学校長の言葉・建学の精神

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学校長のことば

本校は、キリスト教主義の全寮制の学校です。すべての教育活動において、イエス・キリストが私たちの罪のために自ら十字架に架かってくださった生き方に倣って、「隣人愛」を意識したカリキュラムを設置しています。人の喜びを喜び、痛みを共に痛み、互いに励まし合いながら切磋琢磨する経験を通して、子どもたちは大きく成長します。本校における最大の特徴である「全寮制教育」では、自分と異なる他者との出会いを通して自らの価値観が広がり、基本的生活習慣を身に付けることで自立心が培われていきます。また、「労作教育」や「農業体験」を通して、汗を流して働くことを通して、誰かの役に立つことに喜びを感じることができる生徒を育てることを目指しています。本校で学ぶ生徒たちは、神様から与えられた大切な存在であり、一人ひとりに与えられた能力を、人の喜びを作り出すために用いることができるように育てていくことが、私ども教職員に与えられた使命であると考えています。

建学の精神

日本の三育教育は1898年、セブンスデー・アドベンチスト教団の最初の宣教師W.Cグレンジャーが東京芝に開いた「芝和英聖書学校」に端を発します。三育教育では、聖書に示されている身体と知性と霊性の調和のとれた人間像の回復を目指しています。

そして、神をすべての価値の源として探求し、自己と他者の尊厳を重んじ、より良い社会の形成を目指し、それに貢献できる人物を育成することを、私たちは目指しています。

「世界で最も欠乏しているものは人物である。それは売買されない人、魂の奥底から真実で、正直な人、罪を罪と呼ぶのに恐れない人、磁石の針が南北を指示して変わらないように、良心が義務に忠実な人、天が落ちかかろうとも、正しいことのために立つ人、そういう人である。」

 

エレン・G・ホワイト著『教育』より

 

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